diff --git a/第2回_トスで決まる枚数ルール杯_草案.md b/第2回_トスで決まる枚数ルール杯_草案.md new file mode 100644 index 0000000..cd22a43 --- /dev/null +++ b/第2回_トスで決まる枚数ルール杯_草案.md @@ -0,0 +1,54 @@ +# 第2回 トスで決まる枚数ルール杯 草案 + +- 開催日: 未定(8月頃想定) +- フォーマット: トーナメント戦 (3位決定戦あり) +- 参加人数: 16人~32人想定 +- 開催場所: VRChat +- 賞金等 + 1. 5000円までのbooth商品1点 or Amazonギフトカード + 2. 3000円までのbooth商品1点 or Amazonギフトカード + 3. 1000円までのbooth商品1点 or Amazonギフトカード + +## 採用ルール +- 「トスで決まる枚数ルール」にBANシステムを加えたバリエーション +- **使用パック:** BLOCK1及びOVERHEAT + +### ゲーム流れ + +#### 準備フェーズ +1. 先攻/後攻を決める +2. 両プレイヤーが銃士を選択する +3. **機銃BAN段階** + - 先攻が機銃を1つBAN(使用禁止)に指定 + - 後攻が機銃を1つBAN(使用禁止)に指定 +4. **機銃選択段階** + - 先攻が機銃を1つ選択 + - 後攻が機銃を2つ選択 + - 先攻が機銃を1つ選択 + +#### メインゲーム +その後は「トスで決まる枚数ルール」に従いゲームを進行させる。 + +--- + +### トスで決まる枚数ルールの説明 + +#### 基本ルール +1. 通常のルールと同様に銃士・機銃を選択する +2. **数値をコイントスで決定する:** カードを発動する際にコイントスを行い、相手側が出るまでに自分側が出た回数を「N」として、カードテキストの数値を置き換える + - 例:「カードを2枚引く」というカードが、コイントスで3回連続で自分側が出た場合 → **「3枚引く」に変更** + +#### ルール適用の例外 +- 各種コスト(コスト、ボルテージなど)には適用されない +- 銃士効果や機銃の固有効果には適用されない +- 各種コストは先払い(コスト支払い後にトスを行う) +- 「1ターン1度」などのカード使用制限は変わらない +#### カード処理ごとのトス実行タイミング +- 【行動】カード発動時に都度トスを行う +- 【銃弾】射撃宣言時にトスを行う +- 【機能】自分のターン開始時に都度トスを行う(相手に働きかけるものも同様) + - 複数枚ある場合はまとめて処理する + - 同じ種類のカードが複数枚ある場合は、一度のトスで決めた値をすべてのカードに適用する +- 【対応】対応宣言時にトスを行う + - 結果として発動条件を満たさない場合はそのまま捨て札に置く +- 継続技能等は各効果発動時に都度トスを行う \ No newline at end of file