diff --git a/トスで決まる枚数ルール.md b/トスで決まる枚数ルール.md new file mode 100644 index 0000000..d5f0f22 --- /dev/null +++ b/トスで決まる枚数ルール.md @@ -0,0 +1,54 @@ +## 概要 +1. コインを連続でトスし、**自分を向いた回数をカウント**する。 +2. コインが相手を向いた時点で終了。 +3. カードテキストの数字をその回数に置き換える。 + - N = X として「カードをN枚引く」等に変換する。 +4. 例: + - 3回連続で自分を向いた場合 + - 「カードを2枚引く」 → **3枚引く** +5. 各種コスト(コスト・ボルテージなど)には適用されない。 +6. 結果として0枚になる場合もある + +## 基本ルール +1. 通常のルールと同様に銃士・機銃を選択する +2. **数値をコイントスで決定する:** カードを発動する際にコイントスを行い、相手側が出るまでに自分側が出た回数を「N」として、カードテキストの数値を置き換える + - 例:「カードを2枚引く」というカードが、コイントスで3回連続で自分側が出た場合 → **「3枚引く」に変更** + +#### ルール適用の例外 +- 各種コスト(コスト、ボルテージなど)には適用されない +- 銃士効果や機銃の固有効果には適用されない +- 各種コストは先払い(コスト支払い後にトスを行う) +- 「1ターン1度」などのカード使用制限は変わらない +#### カード処理ごとのトス実行タイミング +- 【行動】カード発動時に都度トスを行う +- 【銃弾】射撃宣言時にトスを行う +- 【機能】自分のターン開始時に都度トスを行う(相手に働きかけるものも同様) + - 複数枚ある場合はまとめて処理する + - 同じ種類のカードが複数枚ある場合は、一度のトスで決めた値をすべてのカードに適用する +- 【対応】対応宣言時にトスを行う + - 結果として発動条件を満たさない場合はそのまま捨て札に置く +- 継続技能等は各効果発動時に都度トスを行う + + +## FAQ + +### Q: コイントスの結果が0になった場合はどうなりますか? +**A:** 0枚引く、0ダメージなど、効果が発動しないことになります。ただし、カードの処理自体は行われたものとして扱います。 + +### Q: 数値を置き換えるカードが複数ある場合、どのような順序で処理しますか? +**A:** 通常のカードプレイの順序に従います。各カード発動時に個別にコイントスを行い、それぞれ異なる結果になる可能性があります。 + +### Q: 対応カードで発動条件を満たさなくなった場合はどうなりますか? +**A:** そのまま捨て札に置き、対応の効果は発動しません。 + +### Q: 同じターンに複数の【機能】カードがある場合、まとめて処理するとはどういう意味ですか? +**A:** 複数の【機能】カードが同時に発動する場合、種類が異なるカードに対しては個別にコイントスを行います。ただし、同じ種類のカードが複数枚ある場合は、一度のコイントスで決めた値をすべてのカードに適用します。 + +### Q: 継続技能がある場合、毎ターン都度コイントスを行いますか? +**A:** はい、継続技能も毎回発動時にコイントスを行います。ターンごとに異なる数値になる可能性があります。 + +### Q: コストを支払った後で、コイントスで0が出た場合、コストは返ってきますか? +**A:** いいえ、コストは先払いなので返ってきません。 + +### Q: トスによって装填数が上昇し、装填上限を超えた場合はどうなりますか? +**A:** 装填上限を超えた分は無視されます。装填数は装填上限の値で固定されます。例えば装填上限が5で、トスで8になった場合は5で止まります。