ダブルエッジルールの説明を整理し、処理順序を明確化。コスト支払いに関する詳細を追加。
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@@ -38,7 +38,8 @@
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- 3回連続で自分を向いた場合
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- 3回連続で自分を向いた場合
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- 「カードを2枚引く」 → **3枚引く**
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- 「カードを2枚引く」 → **3枚引く**
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5. 各種コスト(コスト・ボルテージなど)には適用されない。
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5. 各種コスト(コスト・ボルテージなど)には適用されない。
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6. 結果として0枚になる場合もある。
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6. 追加コスト(装填など)の数値も置き換わる。
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7. 結果として0枚になる場合もある。
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@@ -56,20 +57,38 @@
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## ダブルエッジ
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## ダブルエッジ
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### 基本ルール
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### 基本ルール
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各ターン中に1回だけ、プレイヤーは「ダブルエッジ」を宣言できる。
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自分のターン開始からターン終了(ダウンフェーズ含む)までの間に、1回だけ、プレイヤーは「ダブルエッジ」を宣言できる。
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宣言したカードの効果を解決するとき、追加でコイントスを行う。
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宣言したカードの効果を解決するとき、追加でコイントスを行う。
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**自分を向いた場合**
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#### 処理順序
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- カードをプレイしたプレイヤー(PL1 or PL2)が効果をもう一度発動できる。
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1. ダブルエッジを宣言
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- 例:PL1 が「カードを2枚引く」をプレイ → 自分を向いた → PL1 が4枚引く。
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2. コイントスを行う
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3. 結果に応じて効果を解決
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**相手を向いた場合**
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#### 自分を向いた場合
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- 効果はカードをプレイしたプレイヤーには発動せず、相手がその効果を解決する。
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- カードをプレイしたプレイヤーが、そのカードの効果をもう一度解決する
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- 例:PL1 が「カードを2枚引く」をプレイ → 相手を向いた → PL2 が2枚引く。
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- 例:PL1が「カードを2枚引く」をプレイ → コイントスで自分を向いた → PL1が4枚引く
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コストは通常通りカードをプレイしたプレイヤーが支払う。
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#### 相手を向いた場合
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- カードの効果はプレイしたプレイヤーには解決されず、相手がその効果を解決する
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- 例:PL1が「カードを2枚引く」をプレイ → コイントスで相手を向いた → PL2が2枚引く
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#### コスト支払い
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- コストは通常通りカードをプレイしたプレイヤーが支払う
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- ダブルエッジによる追加コストはない(通常のカードコストのみ)
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- 効果が相手に解決された場合でも、コストの支払い先は変わらない
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### 適用範囲
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- 【行動】カード
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- 【機能】カード
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- ※技能で呼び出した【行動】カードについても宣言可
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### 適用されないもの
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- 【銃弾】カード
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- 【対応】カード
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- 射撃によるダメージ(Hit)そのもの
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### バリエーション(オプションルール)
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### バリエーション(オプションルール)
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- **毎カードごとに判定**:各カードをプレイするたびに判定。爆発力とリスク大。
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- **毎カードごとに判定**:各カードをプレイするたびに判定。爆発力とリスク大。
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- **ゲーム中1回だけ判定**:対戦全体で1度のみ宣言可能。大逆転狙い。
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- **ゲーム中1回だけ判定**:対戦全体で1度のみ宣言可能。大逆転狙い。
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