ダブルエッジ杯およびトスで決まる枚数ルールの事前ブリーフィングセクションを追加し、ルールの説明を整理
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ダブルエッジ.md
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ダブルエッジ.md
@@ -5,6 +5,12 @@
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宣言したカードの効果を解決するとき、追加でコイントスを行う。
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#### 宣言タイミング
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ダブルエッジの宣言は効果解決前に行う。処理順序は以下の通り:
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1. ダブルエッジを宣言
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2. コイントスを行う
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3. 結果に応じて効果を解決
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#### 自分を向いた場合
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- カードをプレイしたプレイヤーが、そのカードの効果をもう一度解決する
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- 例:PL1が「カードを2枚引く」をプレイ → コイントスで自分を向いた → PL1が4枚引く
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@@ -41,6 +47,21 @@
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- 各種コスト(コスト、ボルテージなど)への判定は適用されない
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- 技能等で呼び出した【行動】カードについては、ダブルエッジを宣言できる
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## 裁定例
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### 【行動】カード
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- **例:「計略」(カードを3枚引く)**
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- ダブルエッジで自分を向いた場合 → カードを3枚引き、さらに3枚引く(合計6枚引く)
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- ダブルエッジで相手を向いた場合 → 相手がカードを3枚引く
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- **例:「ブリッツ」(このターンの後に自分のターンをもう1度行う)**
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- ダブルエッジで自分を向いた場合 → このターンの後に自分のターンをもう1度行い、さらにもう1度行う(合計2回追加ターンが発生)
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- ダブルエッジで相手を向いた場合 → このターンの後に相手のターンをもう1度行う
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### 【機能】カード
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- **例:「リロード・サポーター」(デッキの上から1枚まで装填する)**
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- ダブルエッジで自分を向いた場合 → 効果をもう一度解決。デッキの上から1枚装填し、さらに1枚装填する(合計2枚装填)
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- ダブルエッジで相手を向いた場合 → 相手がデッキの上から1枚装填する
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## FAQ
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### Q: ダブルエッジは毎ターン使用できますか?
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@@ -62,4 +83,12 @@
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**A:** ダウンフェーズの効果処理の際に行います。
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### Q: ダブルエッジで効果がもう1度発動した場合、【1ターン1度】などの制限は影響されますか?
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**A:** いいえ、【1ターン1度】などのカード使用制限は変わりません。効果が2度解決されても、制限回数は変わりません。
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**A:** いいえ、【1ターン1度】などのカード使用制限は変わりません。効果が2度解決されても、制限回数は変わりません。
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### Q: 技能で呼び出した【行動】カードに対してダブルエッジを宣言できますか?
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**A:** はい、技能で呼び出した【行動】カードについてもダブルエッジを宣言できます。例えば「ブレインハック」でコストを支払わずに相手のデッキから【行動】を発動する場合、その【行動】に対してダブルエッジを宣言できます。ただし、ダブルエッジで相手を向いた場合、相手がその【行動】の効果を解決します。
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### Q: 同じ効果の【機能】カードが複数枚ある場合、ダブルエッジはどのように宣言しますか?
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**A:** 同じ効果のカードが複数枚発動する場合でも、ダブルエッジを宣言できるのはそのうちの1枚のみです。例えば「リロード・サポーター」が2枚発動する場合、1枚目に対してダブルエッジの宣言は可能ですが、2枚目には宣言できません。
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### Q: 追加コスト(装填など)がある【行動】や【機能】カードに対してダブルエッジを宣言できますか?
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**A:** はい、追加コストが支払える場合に限り、ダブルエッジを宣言できます。追加コストを支払えない場合は宣言できません。宣言時、効果が2度解決されます。
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