README.mdの「トスで決まる枚数ルール」と「交互に相手の選ぶよ」の説明を明確化し、ダブルエッジのルールを整理

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Yuto Yamazaki
2025-09-14 00:33:27 +09:00
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commit dad504aa91

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## トスで決まる枚数ルール
1. カードテキストの数字を「コインが自分を向いた回数」に置き換える。
2. コインが相手を向いたタイミングで終了。
3. 途中でやめることはできない。
1. コインを連続でトスし、**自分を向いた回数をカウント**する。
2. コインが相手を向いた時点で終了。
3. カードテキストの数字をその回数に置き換える。
- N = X として「カードをN枚引く」等に変換する。
4. 例:
- コイントスで3回自分を向いた場合
- 3回連続で自分を向いた場合
- 「カードを2枚引く」 → **3枚引く**
5. 各種コスト(コスト・ボルテージなど)には適用されない。
6. 結果として0枚になる場合もある。
6. 結果として0枚になる場合もある。
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## 交互に相手の選ぶよ
1. 選んだ銃は伏せた状態で保持する。
- 自分の銃を選ぶときのみ内容を見てもよい。
2. 手順は以下の通り:
1. 選んだ銃は公開せず、伏せた状態で保持する。
2. **自分の銃は内容を確認してよいが、相手の銃は常に伏せられたまま選ぶ。**
3. 手順は以下の通り:
1. **PL1** が自分の銃を1つ選ぶ
2. **PL2**自分の銃1つ」と「相手PL1の銃1つを選ぶ
3. **PL1**相手PL2の銃1つを選ぶ
2. **PL2** が自分の銃1つ相手PL1の銃1つを選ぶ
3. **PL1** が相手PL2の銃1つを選ぶ
4. 最後にお互い銃を公開する
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## ダブルエッジ
### 基本ルール
効果解決時に、プレイヤーは1回だけ「ダブルエッジ」を宣言できる。
各ターン中に1回だけ、プレイヤーは「ダブルエッジ」を宣言できる。
効果を解決するとき、追加でコイントスを行う。
宣言したカードの効果を解決するとき、追加でコイントスを行う。
**自分を向いた場合**
- 効果を通常通りもう一度発動できる。
-「カードを2枚引く」 → 自分が4枚引く。
- カードをプレイしたプレイヤーPL1 or PL2効果をもう一度発動できる。
- 例:PL1 が「カードを2枚引く」をプレイ → 自分を向いた → PL1 が4枚引く。
**相手を向いた場合**
- 効果は自分では発動せず、相手がその効果を解決する。
-「カードを2枚引く」 → 相手が2枚引く。
- 効果はカードをプレイしたプレイヤーには発動せず、相手がその効果を解決する。
- 例:PL1 が「カードを2枚引く」をプレイ → 相手を向いた → PL2 が2枚引く。
コストは通常通り使用者が支払う。
コストは通常通りカードをプレイしたプレイヤーが支払う。
### バリエーション(オプションルール)
**毎カードごとに判定**
- 各カードをプレイするとき必ずダブルエッジ判定を行う。
- 爆発力も裏目も大きい「超ギャンブル」ルール。
**ゲーム中1回だけ判定**
- 対戦全体を通じて1度だけ宣言できる。
- 「ここぞ」という場面で仕掛ける一発逆転ルール。
### 特徴
- **ターン中1回**:安定感とスリルの両立。
- **毎カードごと**カオス度MAX、笑いが起きやすい。
- **ゲーム中1回**:戦略的・大逆転狙い。
- **毎カードごとに判定**:各カードをプレイするたびに判定。爆発力とリスク大。
- **ゲーム中1回だけ判定**対戦全体で1度のみ宣言可能。大逆転狙い。